街の卵
男26歳漫画喫茶でフリーター、目指せ司法書士!!日々の生活の中で思いついたことや考えたことなど、後は勉強している内容など、自己満足のために書き綴っていこうと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
キャバクラにGO!~その3~
昨日の続きです。

キャバクラに入り、
T先輩は「Bさん」を、私は「指名なし」で
待っていました。
もちろん、その間も私は慣れない異質な空気に
ガチガチの状態でした。

とそこへ女の子が2名やってきました。
BとCでした。
Bは綺麗形のお姉さんタイプ
Cはかわいい系の同級生の女の子タイプ

T先輩にはBが私にはCがそれぞれ付きました。

ガチガチになっていた私の隣にCが座ります。
近くで見るとめちゃくちゃ可愛いじゃありませんか。
それでまたまた緊張が高まりました。
(うおー!何話していいのかわかんねぇよ~!!)
と普段見られない可愛さのCとお店の雰囲気に飲まれ
会話をすることができません。
Cから来る質問に対して「うん」「ああ」「そうだね」
くらいしか話せませんでした。

ぱっと前を、見ると楽しそうに盛り上がっている
T先輩とB、さすが場慣れしているT先輩。
とても仲良さそうにまるで本当のカップルみたいに
とても親しげに話していました。

(うめーよ。この人!通ってるのを差し引いても
何でこんなにうまく話せるんだ
俺もやればできるんだがんばってみよう)
と思ったものの、

私とCの間の空気は今から挽回するには
あまりにも冷めた空気になってしまっていました。

とここでCに指名が入ってしまったらしく
席を立つC。
指名をしていない私は次に次にと
女の子が入れ替わることになっています。
ということでまた次の女の子からがんばろうと
このリセットはいい機会だと思いました。

しっかし、前を見ると仲良さそうにT先輩とB
私がみていることに気付いたT先輩。
とここで話しかけます。

「先輩、すごいっすね。まるで本当の彼女といるみたいっすね。」
T先輩「え!何でわかったの!」
「はぁ?」
T先輩「そうだよ。Bは俺の彼女だよ。」
「へ?」
「そうなんだよ~。付き合ってるんだよ。」
「え~~~~!!」

つまりT先輩はキャバクラ嬢と付き合っていて、
その彼女が働いているのがこのお店で、
その彼女が今そこにいるBということだったです。

言い方を変えると、夜遅く、
わざわざ彼女と飲むために後輩にたかって
キャバクラに飲みにきたってことなんです。

マジかよ!
彼女と飲むだったら、彼女の仕事終わってから、
居酒屋で飲んだ方が安いだろ!
と心の中で思いっきり突っ込んでしまいました。

こんなことでは怒りませんが、
ちょっと先輩の行動に疑問を持っていしまいました。

とこの後、私に付く女の子とは?!
T先輩とBは?

<明日に続く>
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。