街の卵
男26歳漫画喫茶でフリーター、目指せ司法書士!!日々の生活の中で思いついたことや考えたことなど、後は勉強している内容など、自己満足のために書き綴っていこうと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
キャバクラにGO!~その2~
昨日の続きです。

賭けに負けてしまった
私はなくなくキャバクラに行くことになりました。
(まぁでも、しょうがない負けてしまったんだから、
行くと約束した以上、行かなければならないし、
行くと決めたい上は楽しまなければ、
でも大学生の身分でそんな所に行くとは
どうやって楽しめばいいんだーー!
わっかんないよーー!)
と思いつつ、先輩について地下鉄で移動しました。

とここで一つ疑問が!
愛知に住んでいる方ならお分かりでしょうが、
栄で焼肉を食べていました。
「栄」は東京で言う、六本木・歌舞伎町などの
繁華街でもあり、ネオン街でもあります。
もちろん数多くのキャバクラ・風俗店などがあります。
そこからなぜ地下鉄で移動して、
他のところに行かなければ行けないのか?

と付いた先はネオン街とも言いがたい、
ちらほらと街灯があり、コンビニの電気くらい
ちょっと想像してたイメージとギャップがあります。
その中、T先輩は慣れた足取りですたすたと歩を進めます。

駅から降りて、3分もしなうちに
T先輩「おう、ろっぽ、ここだよ。ここ」
と指差して、言いました。

確かにキャバクラの看板がとあるビルにかかっています。
何件かのお店が階ごとに出店しているビルでした、
しかし周りに同業のビルはなく、ただそこだけぽつんとありました、
そして、すたすたとT先輩はそのビルに向かいます。
ビルのすぐ入り口には、黒服の男性が2人くらいいました。
T先輩が入り口に差し掛かった時、

黒服「おお、今日も着たの?」
T先輩「そうなんだよ。今日は後輩連れてるけどね。」
黒服「ゆっくり楽しんでって」

疑問が解けました。

T先輩はこのお店の常連だったんです。

しかも話から推測すると昨日も着てたんです。
大学生なのに行きつけのキャバクラがあり、
それがここにあったから
わざわざ栄から移動したんです。

と慣れた足取りのT先輩、
人生初のキャバクラで落ち着かないおろおろしている私、

でお店の中まで来ました。
お店の中は意外に広く、ソファーがあちこちに置かれ、
奥の方にカラオケのモニターが光り、
薄暗い照明の中で、ところどころで女の子と男の声が入り混じり、
ある一人のお客さんがカラオケで大きな声で熱唱していました。
今まで感じたことのない、大人な雰囲気を漂わせていました。

その中、黒服の人に案内され、
客席に座りました。

そしたら、T先輩はまたまた慣れた口調で、
T先輩「Bさん、指名でお願い」
黒服「かしこまりました。お連れ様はいかがいたしましょう?」

お店の雰囲気が今までに味わったことのない異質な空気に
ひどくうろたえていた私に向かって話しかけています。
(なんだよ、指名って??訳わからんよ。)

とここで先輩からアドバイスが
T先輩「ろっぽ、初めてなんだから、色々つけてもらったほうがいいよ。指名なしにしておけや。」
「じゃ、じゃあ、そうしておいてください。」
黒服「かしこまりました。」
とすたすたとお店の奥に戻る黒服

この後、私にどんな女の子が付くのか?!
先輩の指名したBとは?!
そこに待ち受けている。私のトラウマとは?!
<明日に続く>



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。