街の卵
男26歳漫画喫茶でフリーター、目指せ司法書士!!日々の生活の中で思いついたことや考えたことなど、後は勉強している内容など、自己満足のために書き綴っていこうと思います。
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電車のアナウンス
予備校の帰り道の電車の中で、
「発車間際の急な駆け込み乗車は大変危険ですので、
おやめください。」
との車内アナウンスを聞いて、
ちょっと不快な気分になった私でした。

それというのは、
そのアナウンスというのはよくよく聞いていると、
停車駅に止まり出発のときに流れます。
それに流れる駅、流れない駅とあるんですね。
何が違うんだろうと思って、
駅に止まるたびに観察してみたんです。
流れる駅というのは、
実際に駆け込み乗車のお客がいた駅だったんです。

つまり、その一人や二人の駆け込み乗車のお客がいるために、
車内に乗っているすべてのお客が
アナウンスで注意されているってことなのです。

運転士にとって見れば、そのお客を注意するため、
それでいて、その他のお客に配慮して
言葉を作っているとは思うのですが、
どうも配慮が足らない・見下されてるのではと思われて、
不快に思いました。

一般的に「~してください」でいいとは思うのですが、
相手はお客様、「~してください、お願いいたします。」
までつけたほうが、よりいっそう、
お客様に配慮しているのではないのでしょうか?

何もしてないのに注意をされるより、
何かをしないことをお願いされたほうが、
お客様にとっては、気分も悪くならないし、
より心に響いてくると思います。
駆け込み乗車のお客にしても、
この程度で十分言われているのはわかるものですし、
下手に注意されたほうが、腹も立ちます。

誰も注意はされたくないものです。
気分良く電車を乗り降りするために
ちょっと考えてほしいなって思いました。

でも、やっぱり
発車間際の急な駆け込み乗車は大変危険です。
おやめください、お願い致します。


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