街の卵
男26歳漫画喫茶でフリーター、目指せ司法書士!!日々の生活の中で思いついたことや考えたことなど、後は勉強している内容など、自己満足のために書き綴っていこうと思います。
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私の家の犬
私の家には私が高校生の頃から犬がいます。
家の両親は「ワンタ」と名付け、呼んでいます。
私は「イヌ」と名付け、呼んでいます。

どういういきさつでワンタことイヌが家に
住み着くようになったかというと、

私が高校生の頃、毎朝アルバイトで新聞配達をしていました。
そしてある日、新聞配達をしていたとき、
一匹の子イヌが配達している私の後をついてくるではありませんか、
それも最後までついてきます。
首輪を付けているのでどこの犬かな~とは思ったものの、
配達が終わり、帰宅しようとしてもついてこようとします。
子犬が一生懸命、かわいい姿で、
かわいそうについてくる姿を見せられ、
しょうがなく、飼い主が見つかるまでと思い、
家に連れ帰りました。(ついてきました)
しかし一向に犬を探していると耳に入ることはなく、
仕方なく新しい飼い主を見つけてくれと両親に頼みました。

母の友達が飼ってくれるという話が上り、一安心したとき、
母は何を思ってか、自分でまとめてきた話を蹴ってしまったのです。
もうすでにその頃には、母が情が移ってしまい、
家で飼うはめになってしまいました。

結局、イヌは私の家に住み着きました。

現在、私が帰るとふてぶてしい態度で出迎えてくれます。
「ちっ、帰って来やがった、しょうがねぇなぁ、一応尻尾振っとけ、」
的態度で、面倒くさそうに犬小屋から出てきます、
私が通り過ぎるとさも嬉しそうに、犬小屋に入っていきます。


年とともにかわいげと言うものは

なくなるものですね。

ちなみに↓が家のワンタことイヌです。
inu

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