街の卵
男26歳漫画喫茶でフリーター、目指せ司法書士!!日々の生活の中で思いついたことや考えたことなど、後は勉強している内容など、自己満足のために書き綴っていこうと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
民法
本日も例外にもれず、予備校にて講義を受けてきました。
講義は重要課目である民法です。
「民法を制するものは法律試験を制する」
と言う格言があるくらいに試験科目で、
相当なウェイトをおいています。

民法と言う法律を簡単に説明すれば、
個人と個人の関係を規定する
大本の一般的な法律とも言えるでしょう。
私たちが生活をしていく上で、
最も多くかかわってくる法律ともいえます。

その民法の講義での講師のお言葉で、
「民法は基本的に人間をいい人だとは思っていない。信用してない。」
と言うお言葉がありました。
常に人間が悪意にのっとって行動している。
そのことを前提で民法のが作られている。

常に最悪のことを考えて、
規定しておけば最悪の事態は逃れられる。
当たり前のことなんですが、
ちょっと悲しいですね。

基本的に私は個人の好みはあるものの、
人間の善意を信じたいタイプなのです。
甘いかもしれませんが、
この戯言が好きなんです。

昔の中国では、
蔵に南京錠だとか、からくりの罠だとかは
つけなかったそうです。
その代わり、蔵の扉にお札を貼っていたそうです。
もちろん、人間の手で簡単に破られるお札です。
でも、そのお札は、人間の心に直接語りかけてくるのです。
「お前は私を破って、押入って、後悔しないかい?」
と人間の良心に訴えるのです。

また、田舎に行くと、
野菜や果物が無人で置かれ、缶おかれています。
あれも誰も見ていないのだから、盗むのは簡単です。
しかしそうしない人の方が多いでしょう。

人間には良心があり、正義感があり、モラルがある。

最悪のことを律する法律は確かに必要ですが、
そういったことも信じていきたいなと思う
今日この頃です。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。