街の卵
男26歳漫画喫茶でフリーター、目指せ司法書士!!日々の生活の中で思いついたことや考えたことなど、後は勉強している内容など、自己満足のために書き綴っていこうと思います。
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世間って狭い!
私の高校時代、
好きな先輩がいました。名前をSさんとしておきましょう。
Sさんは同じ部活の一つ年上の明るい性格で、
とてもノリのよい先輩でした。

まぁ結果は告白して振られてしまったんですが、
[世間って狭い!]の続きを読む
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キャバクラにGO!~その4~
昨日の続きです。

意表をついて、付き合っていたT先輩とB。
わざわざそんなところに来るために財布にされた私。
しかしそれくらいではへこたれません。
かわいい女の子お酒が飲めるのは間違いない事実ですから、
これから盛り上がっていければ大丈夫!
さぁつぎの女の子よ来い!!

と待っていたところ来たのは黒服。
黒服「お時間の方が来ていますがどうされます?」
(え~!こんな中途半端では終われないけど、
延長ってことはお金がかかるんだよね。
う~ん、どうしよう?)
と迷っている時、先輩から背中を押されました。
T先輩「もちろん延長でいいよな。ろっぽ」
(そうだな~このままじゃ終われないし、次にかけてみたいしな。)
「はい、延長しましょう。」
黒服「かしこまりました。」

と延長決定!!
次に来る子に期待して、わくわく状態の私。

とそこでBがT先輩に何か話しかけています。
「私の友達のDちゃんを指名してあげてほしい。」
T先輩「う~ん、俺はB指名してるから、指名するのはろっぽだからな~」
T先輩「お~い、ろっぽどうだ?」
「え!でも…」
「お願い。とってもいい子だよ。」
T先輩「ならいいじゃん、ろっぽ」
(色々試してみたいし、ちょっとなぁ…)
「いや…」
「お願い!」
T先輩「頼むわ!」
綺麗系のお姉さんにお願いされて、
お世話になっている先輩から頼まれたら
断れません。
「わかりました。」
「わぁ、ありがとう!とってもいい子だから期待してて」

とBから黒服にDの指名を伝えてもらいました。
そうして待っていると、後ろから近づいてきます。

「ご指名ありがとうございます。」

(え!この子?うそでしょ!)
と来たのは、とても微妙な子、ほんとにキャバ嬢?
と疑問の声が出そうな子です。
私の頭の中にはキャバ嬢=かわいい・きれいという公式が
成り立っていたので、
それは驚きの子がきました。

まぁそれでも盛り上がれれば、
ちょっとはましかなと思ったところ。
Dのおしゃべりはどちらかというと
お客様に話しかけてるのではなく、
友達の彼氏の後輩に向かっての話し方で
どこか見下しているところがありました。

私のやる気は一気にダウン。
指名をしてしまったからには
女の子は変わりません。
今まで過度の期待があっただけに
一気に意気消沈です。

お金を出して女の子と飲むのに、
この子ならまだ後輩の女のこの方がかわいく、
とても盛り上がり、楽しいひと時が過ごせ
飲み台も安く付くと考えが働きました。


そしたら、ひたすらビールで自棄酒です。
Dとのおしゃべりも「ああ」「うん」「そう」
くらいでさらには話した内容すら覚えていません。

黒服「お時間が参りましたが、どうなさいます。」
(うおー、帰りてぇ!)
「先輩、帰りましょうよ。そろそろ」
T先輩「うん?まだまだこれからだろ」
「そうだよ~、帰らないでよ~」
「もっといてよ~、お願い」
黒服「そうですよ。まだまだ楽しんでってくださいよ。」
(何?この空気?なんで俺だけ孤立してるの?
周りみんな残ろうの空気なの?俺だけ仲間はずれっていうか
俺だけ敵?ここで「それでも帰ります」なんて言ったら、
もしかしてみんなでブーイング?ちょっと待ってよ。
いやそれでも、帰りたいよ。この子が相手なら)
「先輩、ちょっ…」
T先輩「はい、じゃあ延長でね。よろしく」
黒服「かしこまりました。」
(はぁ?私は財布なのに決定権ないの!?)
とまたまた延長が決定。

それからまた50分くらい
私の盛り上がらない、心さめた状態。
ふと前を見ると、まさにカップルのT先輩とB。

なんなんだーこの状況は!
帰りてぇーーーーーーー!

とここでまた、お時間が来ました!
T先輩「そろそろ、行くか」
(やったーー先輩も帰る気だ!)
「はい!」
黒服「ではお会計はこちらにございます。」
「はい」
え!何?この金額?
先輩安いって言ったよね。
なんでパチンコの勝ち分が全額なくなって、
元本も半分なくなるの!
え~~~~~~~~~~~~~~~!!
おかしくない?おかしくない?おかしくない?

T先輩「じゃあ、ろっぽ頼んだ。ありがとうな」
「………ハイ
酔っ払ってきた私(もういいよ。もういいよ。もういいよ。もう帰りたい)

とどうでも良くなっていました。
もうこれであの空気とDから逃れれたと
会計を済まして、外に出た私とT先輩。

さぁ帰れる!
って終電ないじゃん!田舎まで帰れないよ!

「どうするんですか?先輩」
T先輩「うん、ちょっと待ってれば大丈夫だ。」

とかれこれ、1時間、コンビ二にあても知らされず、
待たされている私。
と表を見るとさきほど、対面で見ていたBさんがいる!

と帰りはBさんの車で送っていただきました。
しかも、後部座席にて隣にDさんまで、
うお~この呪縛は何?
もうやだよ。もうやだよ。もうやだよ。

とBさんの車の中、深夜夜遅く、
酔っ払って、寝たふりまでして
パチンコの勝ち金に元本まで食い込んで、
高い金払って、変な空気味わって、
気まずい空気まで

もうキャバクラなんていやだ~!!

キャバクラにGO!~その3~
昨日の続きです。

キャバクラに入り、
T先輩は「Bさん」を、私は「指名なし」で
待っていました。
もちろん、その間も私は慣れない異質な空気に
ガチガチの状態でした。

とそこへ女の子が2名やってきました。
BとCでした。
Bは綺麗形のお姉さんタイプ
Cはかわいい系の同級生の女の子タイプ

T先輩にはBが私にはCがそれぞれ付きました。

ガチガチになっていた私の隣にCが座ります。
近くで見るとめちゃくちゃ可愛いじゃありませんか。
それでまたまた緊張が高まりました。
(うおー!何話していいのかわかんねぇよ~!!)
と普段見られない可愛さのCとお店の雰囲気に飲まれ
会話をすることができません。
Cから来る質問に対して「うん」「ああ」「そうだね」
くらいしか話せませんでした。

ぱっと前を、見ると楽しそうに盛り上がっている
T先輩とB、さすが場慣れしているT先輩。
とても仲良さそうにまるで本当のカップルみたいに
とても親しげに話していました。

(うめーよ。この人!通ってるのを差し引いても
何でこんなにうまく話せるんだ
俺もやればできるんだがんばってみよう)
と思ったものの、

私とCの間の空気は今から挽回するには
あまりにも冷めた空気になってしまっていました。

とここでCに指名が入ってしまったらしく
席を立つC。
指名をしていない私は次に次にと
女の子が入れ替わることになっています。
ということでまた次の女の子からがんばろうと
このリセットはいい機会だと思いました。

しっかし、前を見ると仲良さそうにT先輩とB
私がみていることに気付いたT先輩。
とここで話しかけます。

「先輩、すごいっすね。まるで本当の彼女といるみたいっすね。」
T先輩「え!何でわかったの!」
「はぁ?」
T先輩「そうだよ。Bは俺の彼女だよ。」
「へ?」
「そうなんだよ~。付き合ってるんだよ。」
「え~~~~!!」

つまりT先輩はキャバクラ嬢と付き合っていて、
その彼女が働いているのがこのお店で、
その彼女が今そこにいるBということだったです。

言い方を変えると、夜遅く、
わざわざ彼女と飲むために後輩にたかって
キャバクラに飲みにきたってことなんです。

マジかよ!
彼女と飲むだったら、彼女の仕事終わってから、
居酒屋で飲んだ方が安いだろ!
と心の中で思いっきり突っ込んでしまいました。

こんなことでは怒りませんが、
ちょっと先輩の行動に疑問を持っていしまいました。

とこの後、私に付く女の子とは?!
T先輩とBは?

<明日に続く>
キャバクラにGO!~その2~
昨日の続きです。

賭けに負けてしまった
私はなくなくキャバクラに行くことになりました。
(まぁでも、しょうがない負けてしまったんだから、
行くと約束した以上、行かなければならないし、
行くと決めたい上は楽しまなければ、
でも大学生の身分でそんな所に行くとは
どうやって楽しめばいいんだーー!
わっかんないよーー!)
と思いつつ、先輩について地下鉄で移動しました。

とここで一つ疑問が!
愛知に住んでいる方ならお分かりでしょうが、
栄で焼肉を食べていました。
「栄」は東京で言う、六本木・歌舞伎町などの
繁華街でもあり、ネオン街でもあります。
もちろん数多くのキャバクラ・風俗店などがあります。
そこからなぜ地下鉄で移動して、
他のところに行かなければ行けないのか?

と付いた先はネオン街とも言いがたい、
ちらほらと街灯があり、コンビニの電気くらい
ちょっと想像してたイメージとギャップがあります。
その中、T先輩は慣れた足取りですたすたと歩を進めます。

駅から降りて、3分もしなうちに
T先輩「おう、ろっぽ、ここだよ。ここ」
と指差して、言いました。

確かにキャバクラの看板がとあるビルにかかっています。
何件かのお店が階ごとに出店しているビルでした、
しかし周りに同業のビルはなく、ただそこだけぽつんとありました、
そして、すたすたとT先輩はそのビルに向かいます。
ビルのすぐ入り口には、黒服の男性が2人くらいいました。
T先輩が入り口に差し掛かった時、

黒服「おお、今日も着たの?」
T先輩「そうなんだよ。今日は後輩連れてるけどね。」
黒服「ゆっくり楽しんでって」

疑問が解けました。

T先輩はこのお店の常連だったんです。

しかも話から推測すると昨日も着てたんです。
大学生なのに行きつけのキャバクラがあり、
それがここにあったから
わざわざ栄から移動したんです。

と慣れた足取りのT先輩、
人生初のキャバクラで落ち着かないおろおろしている私、

でお店の中まで来ました。
お店の中は意外に広く、ソファーがあちこちに置かれ、
奥の方にカラオケのモニターが光り、
薄暗い照明の中で、ところどころで女の子と男の声が入り混じり、
ある一人のお客さんがカラオケで大きな声で熱唱していました。
今まで感じたことのない、大人な雰囲気を漂わせていました。

その中、黒服の人に案内され、
客席に座りました。

そしたら、T先輩はまたまた慣れた口調で、
T先輩「Bさん、指名でお願い」
黒服「かしこまりました。お連れ様はいかがいたしましょう?」

お店の雰囲気が今までに味わったことのない異質な空気に
ひどくうろたえていた私に向かって話しかけています。
(なんだよ、指名って??訳わからんよ。)

とここで先輩からアドバイスが
T先輩「ろっぽ、初めてなんだから、色々つけてもらったほうがいいよ。指名なしにしておけや。」
「じゃ、じゃあ、そうしておいてください。」
黒服「かしこまりました。」
とすたすたとお店の奥に戻る黒服

この後、私にどんな女の子が付くのか?!
先輩の指名したBとは?!
そこに待ち受けている。私のトラウマとは?!
<明日に続く>



キャバクラにGO!~その1~
突然ですが、

私はキャバクラが嫌いです
それと言うのも、過去のトラウマに近いものから来ています。

私が大学生2年生、初夏の頃のお話です。
ある日、2・3限をサボってパチンコで勝ちを収めた私は
意気揚々と4限めの講義に出ようと大学に行きました。
大学の駐輪場に自転車を止め、
教室に向かおうと歩みを進めると、
向こうから部活のT先輩がやってきました。

T先輩は当時、大学6年生(←医学部ではございません。)
私より5つ上の、本来なら大学は当に卒業している人でした。
家が同じ方向ということもあり、とても仲良くさせていただき、
悩み事も聞いていただいたりと、
大学生時代一番お世話になった人です。


T先輩「おう!ろっぽ!これから講義か?4限だけか?」
「いいえ、2・3限サボってパチンコで大勝ちしてきたんですよ。」
T先輩「え~、いいなぁ、じゃあ飯食いに行こうぜ。」
「はい、いいですよ。買った日くらい奢りますよ。」
T先輩「じゃあ、焼肉行こう!」
「はい!」

(講義も出席とらないものだし、
お世話になってるし、
2人で焼肉くらいだったら、
まだまだ勝った分は残るし、まぁいいか)
とこの決断が後にあの間違いへと続くとは
その時は思いませんでした。


と一路、栄の焼肉店へ行きました。
途中、聞けば先輩の財布の中は2000円くらい
でも、焼肉くらいなら大丈夫と思い、
二人してビールを飲み、焼肉を食べ、色々話しているうちに
突然、先輩が言い出し始めました。


T先輩「ろっぽ、キャバクラいこうぜ。」

(当時の私はパチンコはするものの、
キャバクラなんぞ行ったことがありません。
そういうところは値段が高く、
オヤジが行くところと偏見を抱いていました。)


「いやですよ~、高いじゃないですか?ああいうところって」
T先輩「そんなことないよ。安いって」
「そんなところ行ったことないし、いやですよ。」
T先輩「行ったことないから、行くんだよ。社会経験だよ。」
「飲むだけならここでいいじゃないですか、」
T先輩「男二人で酔っ払ってもつまらんだろ」

とT先輩、口がうまい上に粘りに粘ります。
お世話になっている先輩ですので、
きつく言うこともできません。
そこでいい案が思いつきました。
無理な事を言われてるので、
無理な事を条件にすればいいと考え
ある提案をしてみました。

「じゃあ先輩、賭けをしましょう。」
T先輩「賭け?」
「はい、僕の携帯電話のメモリにある、ある女の子に電話をかけて10分間話し通せれば、キャバクラに行きますよ。」
T先輩「おう、わかったよ。電話して、10分話せば行くんだな。」
「はい」

(この頃、私は部活の新入生勧誘の責任者で
出店を出して勧誘していました。
そこで来ていただけた新入生に改めて電話で勧誘するため、
ほとんど初対面に近い新入生の番号が
いくつか入っておりました。
私ですら10分も会って話してないから
私をネタに話すのは無理、話題も少ない。
しかも先輩は電話で、まったくの会ったことない女の子と
10分も話せないだろうとたかをくくっていました。)

そして携帯のメモリに入ってる女の子の中でも、
おとなしくて、とくに話しづらく、
ぜんぜん盛り上がらなかった女の子を選び、
先輩に携帯電話を差し出しました。

ところが
目の前で繰り広げられる、T先輩のトーク
何なんだこの人!!
何でそんな切り返しできるの?!
うまいよ!相手が乗ってきてるよ!
うそ!!盛り上がってるよ!!
おかしいよ!この人!

と気づけば15分も経過している!!

とまだまだおしゃべりは止まりません。

終わったのは25分後でした。

T先輩は実に会ったこともない女の子と30分近く
電話し、盛り上がっていたのです。

電話を終え、
私の電話を差し出し、
ニヤリと笑いながら一言

T先輩「ろっぽ!約束な」
…………ハイ

とキャバクラに行くことが決定しました。


この後私の運命はいかに……

<明日に続く>
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