街の卵
男26歳漫画喫茶でフリーター、目指せ司法書士!!日々の生活の中で思いついたことや考えたことなど、後は勉強している内容など、自己満足のために書き綴っていこうと思います。
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君に読む物語
先日、アルバイトのKさんから、
『君に読む物語』のDVDを借りました。

ある老人がある老婆に物語を読んで聞かせることから、
物語は始まります。
老人が読み聞かせる物語の内容はある青年とある女性が
恋に落ち、障害を乗り越え、結ばれていく物語です。

老人と老婆・青年と女性の2元的な恋と愛の映画ともいえます。

恋に落ちることによって、
共に生きていくパートナーを決める。
そしてその人と一緒に愛をはぐくみ、
愛し続けていく。

ラストでは驚きの結末とはいきませんが、
一人の男性が一人の女性に対して、
深く深く愛し続けていく姿が涙を誘いました。

よく『恋』と『愛』の違いとはと議論になります。
一つの有力意見として『恋』の延長線上に『愛』がある。
との見解を聞いたことがあります。

しかし、この映画を見て思えたことは、
『恋』と『愛』は同質のものではない。

二人がふとした瞬間に『恋』に落ちることによって、
そこに小さな『愛』がポコッと生まれ
『恋』と『愛』との共存の状態が出来上がる。
そして二人で『愛』の大きさ・形・色を膨らませていく
より大きく・深く・色濃く・二人に合った形で
『恋』は熱みたいなもの、ある一定期間を過ぎれば、
冷める人もいれば、生涯続く人もいる。
だから・・・・・


うーん。書いてる途中で意味がわからんくなってしまいました。
難しいです。まだまだ若輩者の私には
語るには早すぎる論題ではないかと思います。
何か中途半端なのですが、
頭がショートしてしまいましたので、
これまでと言うことでお許しください。
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「深紅」を見ました
本当に9月に入ってからというものの、
サボり気味になってきたブログなのですが、
それでも最初に決めたとおり、何とか続けていこうと思います。
のでので、引き続きこれからもごひいきにどうぞ、

先日、「深紅」を見に行きました。
当初の目的としては「容疑者室井慎二」が見たかったのですが、
連れの女の子はもう見てしまったそうで、
それで代わりとして、内山理奈主演の「深紅」を見ました。

簡単にストーリーを言うと、
一家を惨殺された被害者の娘と加害者の娘が出会う物語です。
普通に生活している二人なのですが、
二人の娘の中には暴れ狂うほどの闇の部分が存在しています。
二人が出会うことで感情が複雑に交差していきます。
そして二人はある結論を出すのです。

彼女らを結びつけるものは決して友情ではないと思います。
しかし、それより深い何かでつながっていく姿が
二人の役者から観客である私まで伝わってきます。

とても深く深く、感情が入り込んでしまった作品です。

そして、とても印象に残ったことは
[「深紅」を見ました]の続きを読む
読書の秋に向け
三日ぶりの更新です。
いや~、最近サボり癖が付いてしまいましたね。
というのも、この9月は週末が
ちょっとハードだったんです。
まぁでも言い訳ですね。

もしこのブログを楽しみにしている方が
いらっしゃるなら大変申し訳ありませんでした。
これからまた頑張りますのでよろしくお願いいたします。

さてさて、久しぶりの更新に何を書こうかな~
なんて考えていたのですが、
久しぶりで勘が衰えたのか、何も思いつかないですね。
これは困ったな~と周りを見渡したところ、

目に付いたのが部屋の本棚。
そこには私が読んだ文庫本が少しほこりをかぶっていました。

本棚


23冊も文庫本がありました。
こうやって見ると読書好きでもないのに、
よく読んだな~なんて思われます。
どちらかと言うと、活字よりも、
映像でその物語を見たいと思うのですが、
その物語と私の出会いが小説だったりもします。

その中で一番のお気に入りと言うのが、
吉本バナナさんの「キッチン」なんですね。
物語の内容をどうこう言うのはあまり好きではないので
気になる方は是非読んでください。

私は感動する作品・物語に出会うと、
心から身震いするんですね。
映画では今のところ、5作品くらい。
漫画では4作品くらい。
ドラマでは2作品くらいですかね。

そして小説では読んだ数が少ないのか、
この「キッチン」ただ一つだけなんです。

これから「読書の秋」です。
是非、読んでみてください。
お勧めの作品です。
憧れの人
私の今の目標は司法書士になること、
その上で色々な案件を扱って、
人に感謝されるような仕事をして、
頼りにされる、人間になる事が夢です。

そんな私の一番最初の夢は

[憧れの人]の続きを読む
甲子園
夏ですね~
外ではセミがミンミンとないております。
空が抜けるように青く、
白い雲がくっきりとつみあがっています。

こんな時、野球観戦が好きではない私ですが
甲子園に関係する漫画がとても読みたくなります。
『タッチ』
『H2』
『やったろうじゃん』
『青空』などなど
この季節がやってくるたびに読みたくなります。
そして今ちょっと注目しているのが、
『ラストイニング』です。
主人公は高校野球部の監督です。
この高校野球の漫画の今までと違うところは、
ただ単に膨大な練習量をかして、
根性・努力のみをクローズアップして
甲子園を目指すのではない点です。

そこに方法論・データ分析などを加え、
目的のためにはどうすればいいのか?
達成できない時はどこが悪いのか?
それでは次の場合はどうすればいいのか?
それを選手たちに単に教えるのではなく、
選手たち自身に考えさせ、思考力を見に付けさせ、
自ら行動できるように
選手を育て上げていきます。

このようなリーダーが今の社会では
重宝されるのではないかなどと考えてしまいます。

是非一度読んでみてください。
お勧めの漫画です。



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