街の卵
男26歳漫画喫茶でフリーター、目指せ司法書士!!日々の生活の中で思いついたことや考えたことなど、後は勉強している内容など、自己満足のために書き綴っていこうと思います。
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遺族の悲しみに油を注ぐ
本日の予備校の講義内容は
不動産登記法の相続登記でした。

簡単に言ってしまえば、誰かが死んで、
その誰かの財産の中に土地や建物があり、
それを誰かがもらう時に、
死んだ人の名義をもらう人の名義に直す
ってことなんですが、

色々なケースに分け、そのつど、
この場合はこの申請書・この添付書類が必要と
習っていきました。

講義終了後にこんなことを後から思い出し、一人笑いました。
[遺族の悲しみに油を注ぐ]の続きを読む
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民法
本日も例外にもれず、予備校にて講義を受けてきました。
講義は重要課目である民法です。
「民法を制するものは法律試験を制する」
と言う格言があるくらいに試験科目で、
相当なウェイトをおいています。

民法と言う法律を簡単に説明すれば、
個人と個人の関係を規定する
大本の一般的な法律とも言えるでしょう。
私たちが生活をしていく上で、
最も多くかかわってくる法律ともいえます。

その民法の講義での講師のお言葉で、
「民法は基本的に人間をいい人だとは思っていない。信用してない。」
と言うお言葉がありました。
常に人間が悪意にのっとって行動している。
そのことを前提で民法のが作られている。

常に最悪のことを考えて、
規定しておけば最悪の事態は逃れられる。
当たり前のことなんですが、
ちょっと悲しいですね。

基本的に私は個人の好みはあるものの、
人間の善意を信じたいタイプなのです。
甘いかもしれませんが、
この戯言が好きなんです。

昔の中国では、
蔵に南京錠だとか、からくりの罠だとかは
つけなかったそうです。
その代わり、蔵の扉にお札を貼っていたそうです。
もちろん、人間の手で簡単に破られるお札です。
でも、そのお札は、人間の心に直接語りかけてくるのです。
「お前は私を破って、押入って、後悔しないかい?」
と人間の良心に訴えるのです。

また、田舎に行くと、
野菜や果物が無人で置かれ、缶おかれています。
あれも誰も見ていないのだから、盗むのは簡単です。
しかしそうしない人の方が多いでしょう。

人間には良心があり、正義感があり、モラルがある。

最悪のことを律する法律は確かに必要ですが、
そういったことも信じていきたいなと思う
今日この頃です。
4千円以上する本を切り刻む
つい先日より、予備校の講師より。
「問題集を購入して、進めてください。」
との言葉をいただきました。
それに付け加えて、
「まだ、無理に問題を解こうとはしなくていいので、問題を読んで、すぐに回答を見てもいいですよ。1冊の本を読み進めていく感じで暇なときに取り出して見てください。」
との言葉もいただきました。
でその日のうちに問題集を購入しました。
4千円以上する、問題集でした。
で早速、手にとってみたら、これがまた、
3.5cmもの厚さ、しかも重い!!こんなものなんて持ち歩けません。

ってことで考えました。
問題集をよく見ると、
本の根元のところにバインダー用の穴の印がついてるではないか、
これはいける!!

ってことで、
カッター・定規・穴あけパンチ・二穴式バインダーを用意
そして4千円以上する問題集にカッターを入れ始めました。
失敗は許されない!!
どんどん切り刻みます。
切り取ったページに穴を開け、二穴式バインダーに閉じこみました。
そして完成!!
mondaisyu.jpg

なかなかの出来栄え!!わらながらよくやりました。
そしてその残骸です。
20050624165809.jpg

使いやすくするためとは言え、
本を切り刻んでいくなんて、初めての経験でしたね。
失敗したら泣くところでした。
「みなす」・「推定する」
今日でこのブログも4回目、4日目を迎えました。
もうこれで三日坊主ではないと一安心、
まだまだ過去のネタが何個かストックしてあるため、
ネタで困るようなこともないだろうと思います。
後は本人の気力と体力しだい。
でもほかの人のブログを見ていると、
もうちょっとうまく作っていきたいなと思います。

で話が変わりますが、
昨日の勉強内容として
みなす」・「推定する」を書いてみます。
どちらも似たような日本語ですが、
これを法律チックな意味で捕らえると、別物なんですよ。
法律の条文の文末によく出てくるのですが、
「みなす」は覆らない事実として捉えられて
「推定する」覆る事実として捉えられる点で大きな違いがあるんです。

変な例え話をすれば、ある夫婦がいます。
奥さんが旦那さんに「あなたが浮気していると推定します」と言うと
夫が浮気をしている扱いになります。
しかし旦那さんは浮気をしていないということを
奥さんに対して証明できれば、
浮気をしているという事実が覆り、
浮気をしていないということになります。

「あなたが浮気しているとみなします」と言うと
夫が浮気を実際しているかどうかは関係なく、
しかも旦那さんがそれを否定して証明しても
奥さんにとっては旦那さんは浮気はしている。
という覆らない事実となります。

といった感じで同じ日常では同じような使い方をしていても、
法律の条文に当てはめると厳格に違う部分が出てきて、
ちょっと苦戦中です。
※もし、これをご覧になられてる方で、法律職の関係者、またはそれに近い方がいらっしゃいましたら、何しろまだ勉強を始めたての初心者が書いていますので見苦しい点もございますが、ご容赦ください。また間違い等がございましたら、ご指摘していただけるとありがたいので、是非お願いいたします。
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